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TinySavior 小さな救世主:見守り・災害通知

下記は量産イメージです。

日々、”家族の安否を確認”でき、”地震発生を即時通知”します。

見守り機能

一人暮らしの見守り対象者の安否を確認するため水道水が設定時間(h)使われていない場合、登録メールアドレスへ通知します。
健康・生活・住宅設備を一体で見守るサービスの提供で介護施設だけでなく、一人暮らし高齢者向けや自治体向けの見守り事業としても大きな差別化を図って頂けます。
例:対応要請!” 長時間、水道水が使用されていません。
  • 在宅時に台所、洗面、トイレなど長時間に渡り水を使用しない事は異常と判定できます。
ご利用には弊社”水道水検知無線子機”が必要です。

👈 見守り各計測値による健康状態指標 センサーで判る健康状態

介護対象者のSpO₂(血中酸素飽和度)・心拍数・呼吸数を24時間継続して見守ることで、単なる「異常通知」だけではなく、健康状態の変化を早期に検知・分析できます。
特に、高齢者の一人暮らしや介護施設では、「体調が悪くなってから発見する」のではなく、「悪くなり始めた兆候を数時間〜数日前から検知する」ことが重要です。

SpO₂(血中酸素飽和度)から分かること :通常95〜100%

① 呼吸器疾患の兆候
  • 肺炎
  • COVID
  • COPD
  • 喘息
  • 気管支炎
例:98%・97%・96%・95%・93%・91% 徐々に低下すると肺機能悪化が疑われます。
② 睡眠時無呼吸
夜だけ:97%ー>86%ー>96%
このような周期的低下を何度も繰り返す=睡眠時無呼吸症候群の可能性
③ 転倒後
長時間倒れて呼吸が浅くなると 96%=>90% になる場合があります。
④ 心不全
肺に水が溜まり始めると SpO₂が徐々に低下

心拍数から分かること

通常 60〜100 bpm
① 発熱
心拍だけ先に上がる 70=>72=>74=>82=>90=>95
感染症の兆候
② 心房細動
心拍が72=>91=>64=>103 のように不規則
③ 徐脈
40以下=>ペースメーカー異常など
120以上 ・心不全・脱水・発熱
④ 頻脈

呼吸数から分かること

通常12〜20回/分
呼吸が増える
15=>17=>18=>22=>24 ・肺炎・発熱・心不全
呼吸が減る
15=>12=>8=>6 ・薬・脳疾患・睡眠時無呼吸

3つを組み合わせると分かること 一番重要です。

パターン① SpO₂↓=>心拍↑=>呼吸↑=肺炎
SpO₂ 97→90=>心拍72→102呼吸15→25=>かなり危険
パターン② SpO₂↓=>心拍↓=>呼吸↓=意識障害 ・薬剤・重症
パターン③ SpO₂正常=>心拍↑=>呼吸↑=>脱水=>発熱
パターン④ SpO₂正常=>心拍低下=>呼吸=>正常 徐脈
  1. 就寝中だけの解析=>かなり重要です。
例えば
23:00=>SpO₂ 97=>23:35 85=>23:37 96=>0:05 86=>0:08 97=>睡眠時無呼吸

日々の変化

例えば
通常SpO₂
98=>97=>98
3日前から
96=>95=>94
↓
風邪・肺炎・COPD悪化・など

活動量との比較

日中 心拍70 呼吸15
歩くと 95=>22=>正常
椅子に座っているだけなのに 95=>24=>異常
  1. 起床・就寝リズム
寝ると 心拍65 呼吸14
起床すると=>心拍75 呼吸17
これが毎日一定なら正常
乱れると
生活リズム悪化
認知症進行
感染症
などの兆候
  1. AIによる予兆検知
1週間〜1か月のデータを学習すると、例えば通常SpO₂98% 心拍70 呼吸15 だった人が
SpO₂ 96・心拍82呼吸18 となっただけでも、
本人にとっては普段と異なる状態であることをAIが検知できます。
このような個人ごとの基準値を用いることで、一般的な正常範囲内でも体調変化の予兆を早期に把握できます。

見守り最適な構成(推奨)

現在開発されているシステムを考えると、以下の組み合わせが費用対効果・実用性の面で非常に優れています。
区分推奨センサー目的
バイタルSpO₂リング(心拍・呼吸・皮膚温)健康状態の見守り
睡眠ベッドセンサー睡眠・離床・転落
行動ミリ波レーダー転倒・歩行・在室
生活水流センサー起床・生活リズム確認
生活電力センサー家電使用状況の把握
生活冷蔵庫・玄関・トイレ開閉センサー食事・外出・排泄状況の確認
環境温湿度・CO₂・照度熱中症・換気・生活リズム
安全煙・ガス・漏水センサー火災・事故の早期検知

AIによる総合判定の例

これらのセンサーを組み合わせることで、単独では判断できない状態も高精度で推定できます。
AI判定使用する情報
肺炎の疑いSpO₂低下+呼吸数増加+体温上昇+咳音
心不全悪化SpO₂低下+夜間頻尿+体重増加+呼吸数増加
脱水心拍数増加+水使用量減少+室温上昇
転倒事故ミリ波レーダー+加速度+長時間動作なし
孤独死リスクベッド離床なし+水道未使用+電力変化なし+人感センサー反応なし
認知症の進行夜間徘徊+生活リズムの乱れ+歩行パターンの変化
熱中症リスク室温・湿度上昇+心拍数増加+皮膚温上昇

1:ライトプラン:

SpO₂リング、水流センサー、温湿度センサー

2:スタンダードプラン:

心拍・呼吸計測センサー、接近・離反センサー(ベッド・玄関・冷蔵・トイレ)

3:プレミアムプラン:

スタンダード+体重計、血圧計、服薬センサー、煙・ガス・漏水センサー、AIによる健康予兆分析

災害情報通知機能

地震発生によるご家庭までの予測震度・猶予秒数の通知

緊急地震速報を受信しTinySavior設置場所への揺れ(S波)予測到達震度、到達までの予測猶予秒数を計算して音声とLED点灯でお知らせします。

「テレビ・ラジオ・スマホで通知される!? 何が違うの?」

各メディアで通知されるのは発生地震での予測最大震度のみ通知、貴方の居る場所への到達予測震度・猶予秒数を知る事は出来ません。

各メディアは震度5弱以上の地震と気象庁が発表した場合(警報)にのみ放送されます。


 

Tiny Saviorの特徴

  • 気象庁が地震を即時検知した時点で送付される情報(予報電文)を受信し設置場所への到達予測震度・猶予秒数を計算通知します。 各メディアと比べ早く地震発生を知る事が出来ます。(設定予測震度は震度1から通知可)
  • 日々、御家族を見守れます。

機能

1:Tiny Savior設置場所への到達予測震度・猶予秒数を計算して音声・LED点灯・メールで通知します。
  • メールに記載のURLをクリックすると震源場所が表示されます。
外出先でもご自宅への到達予測震度を知る事が出来ます。
2;ボタンSWを押すと任意登録文面を登録メアドへ送信します。
メール通知:(例:〇〇市〇〇町1−2−3 〇〇ですが救助を要請します。080-1234-4678)
地震発生による”閉じ込め”・”怪我”による避難困難時、日々の救助要請として活用ください。
3:過去主要地震、任意の震源情報を入力し避難訓練が行えます。
4:モバイルバッテリーでも作動しますので避難場所に持ち出し余震発生を通知します。
5:各種無線子機で火災感知、火の元の自動遮断なども行えます。オプション
6:設定したネットラジオ放送を自動放送を計画中です。(計画仕様!)
サイズ感は100円硬貨と比較ください。下記はプロト版です。
再生は「緊急地震速報!」とアナウンスされるので周囲に注意し再生してください。
予測震度猶予秒数はメールでも通知しますので外出していてもTinySavior設置場所への被災予測が可能です。
メールに記載のURLをクリックすると地図を表示し震源場所と装置設置場所が判ります。

👈 緊急地震速報”免責事項”

緊急地震速報に関する免責事項
■緊急地震速報とは 気象庁が2008年10月度より開始した情報提供で気象業法に準ずる配信サービスです。
①   地震が発生するとP波(初期微動)およびS波(主要動)と呼ばれる2つの波が地中を伝播します。
この波の伝播速度はP波の方がS波より速いため、初めにP波が伝わり、遅れて「主要動」と呼ばれる大きな揺れをもたらすS波が伝わってきます。
②   日本全国にある約1,000ヵ所の地震計より、地震発生時には震源に近い観測点(地震計)でP波をとらえます。
このデータより気象庁は、直ちに震源(経度・緯度)、地震の規模(マグニチュード)を推定分析,これを情報として迅速に利用者に提供するシステムを「緊急地震速報」と言います。
③   EQ UNITは気象業務支援センタと接続した配信サーバから、情報電文を受信し、EQ UNIT設置地点の各種情報(経度、緯度、地盤増幅率)をもとに実際に起こる地震の大きさ(震度)と到達までの時間を予測演算し警報を行ないます。
※地盤増幅率とは・・・表層地盤の構造(硬さ)をもとに揺れの伝わる割合を係数化したものです。
④   システム上、警報が実際の地震到達に間に合わなかったり、予測数値に誤差が生じたり、また誤報を受信する場合がありますので、ご了承ください。特に直下型地震では、通報が間に合わない場合があります。
■緊急地震速報の発信条件
①   気象庁の多機能型地震計設置のいずれかの観測点において、P波またはS波の振幅が100ガル以上となった場合。
②   解析の結果、震源・マグニチュード・各地の予測震度が求まり、そのマグニチュードが3.5以上、または最大予測震度が3以上である場合。なお、この基準は変更される場合があります。
1点の観測点のみの処理結果によって緊急地震速報を発信した後、所定の時間が経過しても2観測点目の処理が行われなかった場合はノイズと判断し、発表から数秒~10数秒程度でキャンセル報を発信します。
島嶼部など観測点密度の低い地域では、実際の地震であってもキャンセル報を発信する場合があります。なお、この場合には、キャンセル報の発信までに30秒程度がかかることがあります。
マグニチュード6.0未満、かつ最大予測震度が5未満の場合には、参考情報として発表します。
■ネットワークについて
①   インターネット常時接続回線が必要です。(ADSL, FTTH, CATVなど、ダイヤルアップ以外)
②   ご家庭内LAN環境でのIPアドレスが自動取得になっていること。(DHCP有効設定)
③   ご加入のインターネットプロバイダーにてTCP 「9001」ポートが開放されていること。
④   その他、ファイヤーウォールなどの設定をしていないこと。
⑤ EQ UNITシステムは、50万台の” LIFE POD”に約0.3秒で情報を送信する設計としていますが、お使いのLAN,インターネット回線が混雑している場合は情報受信が遅延する事があります。